2008年05月21日

「フランシスコの二人の息子」

息子は二人だけじゃありませんw

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「フランシスコの二人の息子」

先日、ダンナの弟の家に行くと
新しいギターを見せてくれた。

青春時代にはとても高くて買えなかった
高級ブランドの何十万もするギターを
今になって手に入れて喜んでる姿は弟もダンナも同じ。
試し弾きをしているダンナの横にもう一本ギターを持ってきて

 弟 「ねぇ!ハモろう!」

そして、二人で同じ曲を弾いた。

帰宅してから

ダンナ「ハモろうとか自分でいったくせにあんまりうまく弾けないんでやんの
 やっぱりギターの腕はオレの方がまだまだ上だなぁ」

小さい頃からなんでも同じ事をやってきた二人。
バイク、ギター、車、時計
ダンナの好きなものはだいたい弟も好き。
私は兄弟が多いから、みんなとそれなりに仲良くしてるけど
二人だけの兄弟、しかも男同士で離れて暮らすようになってから
かなりの時がたってもこんなにも仲良しでいられるなんて
ホントにもうすごいとしか言いようがない

見た目は全然似てないのに中身はソックリ。
兄弟ってすごいなぁ。。。


歌がいい映画はよく思えちゃうし
実話ってインパクトが強い
少し前に見たのにかなり印象に残ってるのはそのせいかなー
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2008年05月20日

「最高の人生の見つけ方」

余命半年。。。

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「最高の人生の見つけ方」


今この瞬間に死と直面して、それでも
『私、幸せだったな』って思えるような生き方をしようと思いながら
この8年ほど暮らしてきた。

特別な事は何もしてこなかったけど
これまで数回あった死ぬかもって思った瞬間に
悔いを感じた事は一度もない。

私がbucketlistを書くとしたらそれはひとつ
ありがとうってみんなに言うこと。

本当に『最悪』に感じるときにも私のまわりにはいつも誰かがいて
果てしない愛情を注いでくれて、助けてくれた

秋からの春までの本当に先の見えない不安のなか
何度も何度もつぶれそうになりながら
たくさんの人に支えられて
今また普通のお気楽な生活を送ることができている。
こんな幸せな人はそうはいない。

でも、私も死ぬ直前に泣くほど笑えたらいいな
とにかく、よくできたお話だった。

私も缶で充分。
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2008年05月09日

「相棒−劇場版−絶対絶命!42.195km」

この後はもちろん回転寿司を食べに。。。

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「相棒−劇場版−絶対絶命!42.195km」

誰かとうまくやっていくためには
お互いの存在に感謝し、思いやることが大切なんだと思う。

ダンナのお父さんと映画を見てから
友人の家に寄ると
「仲が良くてうらやましい。うちの嫁に爪の垢を煎じて飲ませたい」
と、言っもらえた。

実はよく言われる。
月イチでランチしたりとかって話をするたび
舅と仲良くするなんてエライと言われる

でも、私はお義父さんがかわいがってくれるから行ってるだけで
ランチをおごってもらって、映画をおごってもらって
それで帰ってくるだけなのに何が偉いもんかと、いつも思う

この映画を見た日、義父が
「この間アンタのお母さんに会ったときにいつもかわいがってもらってと
お礼を言われたけど、かわいがられてるのはボクの方ですって二人で笑ったよ
今はボクが育った時代とは違ってみんな裕福に暮らしている。
数千円の得したくらいで、親と面倒な付き合いをする人はいない
アンタが特別なんだよ」
と、言ってくれるのを聞いて思った。

お互いの存在をありがたいと思っているからこそ
こんなふうにしていられるんだと。

あと
「今日お義父さんのとこに行ってくるね」と言うと
必ず「ありがとう」と言ってくれるダンナもいるから。。。
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2008年01月23日

「300 スリーハンドレッド」

作り物の映像美


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「300 スリーハンドレッド」


映像が美しい映画といえば「ブロークバック・マウンテン」のように
雄大な自然を写したものを思い浮かべる

それに比べてこの作品は対極的だとも言える
前編にCGを駆使していちいちキレイ
普通CGってそれがわかったとたんに冷めるけど
これもアートの種類なんだと、認めざるを得ないくらいのキレイさ
とかなんとか私が思い浮かべてる時に
ヒースはこの世を去ったわけで
彼は年取ってからどんなシブい演技をするのか楽しみだ
なんて言っていただけになんだかとても悔しい
posted by わかな at 23:22| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

「パフューム −ある人殺しの物語−」

美人はイイにおい

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「パフューム −ある人殺しの物語−」


私は鼻がいいのか、買い物に出かけた先でよくクサい人に出会う
まぁ、私が出かける時間私の出かけるようなところは
私と同じような境遇の奥様が多いからだろうけど
「クサい!」と思ってから顔をあげて犯人を捜すと
たいてい女の人なことが多い
犯人がレジの人だったりすることもわりとある

この映画で美人っていいニオイなもの?と疑問に思って
自分の記憶の中のくさい人が美人だったかを思い出してみる
そういえば、美人はいなかった

なんでクサい美人がいないのか
そもそも、クサい人はなんであんなにクサいのか。

クサい人は不潔な人と体質で仕方ない人といると思う
でも、不潔な人はともかく体質の人でも
たとえばワキガみたいなものなら塗り薬なり、スプレーなりで
他人に気づかれるほどにおいをバラまくような状況は
防ぐことができるはずだと思う。

となると、クサい人は相手にどう思われるか無頓着な人が大半なんではないのか

美人ていうのは、そこそこの素材と本人の努力でできているもので
自分を磨くために努力している人が自分の発するニオイに気を使わないなんてことはない
だから美人はくさくないのかなぁ

なんか、クサい美人に会ってみたくなった!
posted by わかな at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

「善き人のためのソナタ」

えぇぇぇ!私って有名人!?

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「善き人のためのソナタ」

先日、結婚式に行ったときのこと。
「もしかして新婦と文通してた方ですか?」と何人にも聞かれた。
私は誰も知らないのにまわりは私のことを知っている人だらけだった。
大阪で一人大阪弁でないイントネーションで話す私は
かなりういていたのかもしれない。
でも、それ以前にいろんなところで話題にのぼっていたようだ。

新婦の両親に挨拶に行ったときなど
「あぁ、わかなちゃん」と半年ぶりに会ったくらいの気軽さで
お父様に声をかけられた。
私にとって彼女の存在が身近だったように
彼女にとって私も身近な存在であったらしいことを知り
うれしくなってしまった

友人の友人の話なんかよく聞いていると
その人が他人事でないような気がしてくる。

高校のときも電車に乗っていたら
「あー!わかなだよね?」って初対面の人に呼び捨てにされたことがある。
でも、私も彼女の顔を見てすぐにわかった
「ゆみちゃんだよね?」
いつも一緒にいる友人の双子の妹だった。

その後も2〜3度しか会った事ない彼女のいろんな話を友人に聞くと
なんだか仲の良い友達の話を聞くようで気にかかって仕方なかった。
もしかしたら、むこうも私のウワサを聞いては同じようなことを思っていたのかもしれない

そんな経験が一度でもある人なら
この映画の主人公の気持ちがよくわかるんじゃないかっておもう
わかればわかるほど、最後が良く思えるはず。
posted by わかな at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 ま〜よ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

「ザ・シューター 極大射程」

ボノ!!!

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「ザ・シューター 極大射程」

交渉役はU2のサングラスのヤツにしよう!
ってボノ!!!

マットなんたらのボーンなんとかの最近のより
おもしろいかもしれない

今、日本で銃を持ってる人は先日の事件でタイヘンらしい。
さっそく警察から書類の提出など求められていた。

諸外国に比べたら銃の少ないこの国で
厳しい厳しいといわれる銃規制が本当はどれくらい厳しいのかを
ちゃんと知ってる人はあまりいない。
テレビを見ていてもリサーチもせずに無責任は発言をする人ばかりが目立つ

あんなに安全管理に気を配って充分すぎるほどの対策をしているのに
そうゆういい面は世の中には届かない。

銃のように法で規制されていないのにもかかわらず
殺傷能力を充分に持ち、野放しにされているものは他にもたくさんある。


銃においていえば
射撃はオリンピック競技で、世界的に認められたスポーツだし
狩猟を楽しむ人がいるからこそ助かる農家の人だっている

公的機関から要請されて行く猟期外の有害駆除(免許制)は一日やって
何頭駆除しても弁当代も出ないほどの数百円って日当がもらえるのみ
好きじゃなきゃできない。
もちろん狩猟を生業にできるほど肉は高く売れないからその値段なわけで
困っている人と喜んで助けてくれる人。
なかなかうまくいっている制度だと思っているんだけど
世の中の目は厳しくなるばかりなようだ。
posted by わかな at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

「ルワンダの涙」

当時を知る人は今。。。

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「ルワンダの涙」

エンドロール中にこの映画の製作に参加したルワンダ人の
まわりの人がどれだけこの内戦で死んでいったのか表示される

なんとかアシスタント○○ 兄弟4人全員が死亡
とまぁ、こんなかんじ。

いつもクローズアップされるのは被害者。
当時虐殺に加わったフツ族の一般市民に聞いてみたい
今あのときの事をどう思うか
罪悪感はあるのか
まだ悪夢を見てしまうのか
それとも当時の興奮状態が忘れられないとか
今でもツチ族を見ると殺したいと思うとか

正直な意見を聞くことができたら。。。と思う
ある日突然、隣人が自分を殺す
もしかしたら、殺すのは自分のほうかもしれない

あの100日間、殺しているほうの家族はどう思ったんだろう
自分の夫、父親、兄弟がナタを片手に殺しに出かけていく
若い娘を犯し、ナタでなぶり殺し、血だらけで帰ってくる
戦争だって同じことなのかもしれないけど
目の前でそんなことが繰り広げられて、それでもそんな家族を
前と変わらず愛し続ける事ができるんだろうか

加害者とその家族たちはあの100日間をどう過ごしたんだろう
そして、今何を思っているんだろう
posted by わかな at 08:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 ら〜ん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

謹賀新年

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初日の出を待ちながら車の仲間たちと話していると

H社ディーラーの整備士に
「わかなさん!無限のエキマニってどうなんですか?
 こっちのほうが安いんですけど、どうなんですかねぇ」
って、聞かれた。

どれだけ詳しい人だと思われてるんだ。。。私
最近これに似たような質問をよくうける
えっと、わかるわけがない。

普通の整備士と普通の専業主婦ならこんなふうだろう
「奥さん、車ってのはオイル交換てのを定期的にしないとダメなものなんですよ。」


でもそれって車オタだかカーキチだかエンスーだかわかんないけど
そんな種類の人らに私も同種と認められたってことになるんだろう
なんか困ったもんだ。

あ、あけましておめでとうございます。

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ご意見いただきました。
スポーツカーみたいな特殊な車に乗っている人意外は
車検のときにでもオイル交換すればいい。。。だそうで

でも、車検までの二年間で2万キロとか3万キロ走る人
または、人生において走らなければならない時期があるかもしれないので
ある程度の距離で定期的にオイル交換をしなければならない
それを知っておくことは、どんな車のドライバーでも必要だと思います。

私は自分のインプは3000キロでオイル交換してます
ダンナの車は走る距離がどれだけ少なくても半年ごとに交換しています
でも、それを人にすすめたことはありません。
インプなんかは特に一度エンジンがブローしてるので
二度とそうならない為の予防策でそうしています。
実際、過去に私がトヨタの車に乗っているときはそんな愛情はありませんでした。

上記の文章の中で
車に無関心な主婦と整備士の間の会話としてオイル交換を例にとりましたが
それはただの笑い話のオチに使った例え話なだけで特に深い意味はありません。
第一オイル交換を稼ぎのひとつとしている人に利益誘導できるほど
私のブログに影響力があるなんて誰一人思わないはずです。

誤解をまねくような文章で申し訳ありません。
「奥さん、軽油はディーゼルエンジン用で軽自動車だから軽油なわけじゃなんですよ。」
にすればよかったかもしれません。
posted by わかな at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

「デジャヴ」

えぇぇぇえ!生きてるし。。。。

「デジャヴ」
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そんなんアリですか。
アリなんですか。
そうですか

救った人はなんとも思ってない
案外そうゆうものだったりする。
この映画みたいに記憶のない理由があってどーのこーのって
そんなフクザツな事情がなくてもそんなもんだ。

「わかながいたから高校やめずに済んだ」って言ってくれる友人がいる
卒業してからはじめてそんな話を聞いて正直ビックリした。
私はある時期からその子と仲良くなって
ただただ仲良くしていただけだったんだけど
彼女はたぶん今でも感謝しているんだろう

そして、私が反対の立場で命を助けてもらったと思っている人もいる
でもその人も同じく私を助けたとは思っていない

思い出してみるとお互い素直に助けたり助けられたりできる関係ってすごくいい。。。
これからもそんな友達を大切にしていきたいって思う
posted by わかな at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする